ピンクカードが到着しました!

Works

先日やっと申請取次の届出済証明書(通称:ピンクカード)が届きました!9月の中旬に研修を受け、2週間程度で修了証書が届き、カードを申請してから1ヶ月ちょっとでの到着です!

   

この申請取次研修は、研修最後に効果測定といってちょっとしたテストがあり、このテストの成績が悪いと再受講しなければならないのと、研修は年に何回か全国各地で開催されてはいますが、ちょうど9月が受講しやすい東京開催だったので何としても今回合格しておきたくて気合を入れて予習をしていきました!といっても先輩行政書士の方から連合会のサイトで公開されている効果測定用の設問集をやっておけば大丈夫と聞いていたので、その設問集を何回かやった程度ですが、初受講で感じがわからない分終わってみるまでドキドキでした。笑

   

受講後の感想としましては、聞いていたとおり設問集を解けるようにしておけばあとは研修を聞いていれば大丈夫といった感じでした。設問集も研修講義も実務に直結する内容で、合格のための勉強にならずに覚えた知識がそのまま実務に役立ちそうです。

このピンクカードですが、単純にピンク色のカードなのでそう呼ばれているようなのですが、夜のお店の的なものを想像してしまうのは僕だけでしょうか?笑

通常、外国人が日本での在留資格(いわゆる就労ビザ)を取得、変更、更新等したい場合は外国人本人もしくは外国人の受入先企業等が直接出入国在留管理庁へ行って申請するのが原則です。

ピンクカードを持っていない行政書士に依頼した場合も書類の作成は代行できますが、申請は本人もしくは本人と行政書士が一緒に行かなければなりません。

しかし、その例外としてピンクカードを取得した行政書士はお客様のパスポート等を預かり代わりに出頭し申請することができ、お客様の出頭が免除されます。

お客様は普段お仕事等忙しくされているでしょうし、入管はいつも混んでいてかなり待つようですし、受付は平日のみですし、この申請を任せられるのはかなりのメリットだと思います。

   

ピンクカード取得を機に、在留資格に関する業務を柱の一つとし、日本が好きで、日本に住みたい、日本で働きたいと考えている外国人や外国人を雇いたいと考えている日本企業のサポートをしていきたいと考えています。

よろしくお願い致します。