東京都が飲食店、カラオケ店に時短営業要請

補助金・給付金
スポンサーリンク

寒くなってきて、当初より予想されていた通りにコロナウイルスの陽性者が増えてきましたね。

東京都は25日、感染拡大防止のために東京23区多摩地域にあるお酒を提供する飲食店とカラオケ店を対象に営業時間短縮の要請を決めました。

今わかっている要請の内容は、

  • 東京23区、多摩地域の各市町村で酒類の提供を行う飲食店とカラオケ店を運営する中小、個人事業主が対象

  • 対象となる期間は、11月28日〜12月17日の20日間

  • 夜10時〜朝5時までは営業を自粛する
    または
    終日お酒を提供しない
    (この場合、夜10時以降も営業可能)

  • 「感染防止徹底宣言ステッカー」をお店に掲示する

上記要請に全面的に応じた事業者に対して一律40万円が支給されます。

(東京都、報道発表資料より)

急な発表ですが、”全面的に”とあるように、20日間全て時短営業をしないと協力金の対象外になると考えられますのでお気をつけください。

   

さらに、こちらはまだ決定はしていませんが、

Go To Eat に関しても、期間中はプレミアム付き食事券の新規発行を一時停止し、発行済みの食事券の利用を控えるように政府に要請する方針のようです。

今後の感染状況によっては、要請内容が追加・変更になることも考えられますので、最新の情報に注意しつつ、みんなでこの冬を乗り切りましょう!!