緊急事態宣言に伴い、東京都の時短要請が一部変更になりました

補助金・給付金
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明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年最初の投稿です。

  

年明けからの新型コロナウイルス感染者の拡大に伴い、日本政府は1月8日から2度目の緊急事態宣言を発令しました。

期間は2月7日までの約1ヶ月間、

今回対象となるのは、東京、千葉、埼玉、神奈川の一都三県で、

対象地域での不要不急の外出・移動の自粛、特に20時以降の外出自粛の徹底が要請されます。

飲食店に関しては営業時間を5時〜20時まで(酒類の提供は11時〜19時まで)の時短要請になります。

これに伴い、1月11日までの予定だった東京都の22時までの時短要請は、7日までで終了となり、8日からは国の要請に沿ったものに切り替わります。

4日間前倒しで終了することで、一事業者あたり100万円(1日4万円×25日)だった協力金は86万円に減額されますが、8日からの時短要請に応じれば一店舗当たり186万円(1日6万円×31日)給付されます。

変わった点としては、

  • 5時〜22時までだった時短要請が5時〜20時(酒類の提供は11時〜19時まで)とさらに短縮されること、
  • お酒を提供する飲食店とカラオケ店が対象だったものが、宅配、テイクアウトを除く飲食店全般に拡大されること、
  • 給付額1日当たり4万円が6万円に増額されること、
  • 「一事業者あたり」だったものが「一店舗あたり」で給付されることになったため、複数店舗経営されている事業者は店舗数分給付を受けられるようになったこと、

などが挙げられます。

さらに、今回は急だったこともあり、準備が必要な店舗については12日からでも給付が受けられるようです。(その場合の給付額162万円)

給付額の増額もですが、一店舗あたりで給付されることになったことで多くの店舗が要請に応じやすくなったのではないでしょうか?

一方で給付の対象外とななっている行動の自粛などで影響を受ける業種も多くあると思われます。

大阪などでも週明けあたりから国に緊急事態宣言を要請するという話も出てきていますし、どうなってしまうのでしょうか。。。

  

昨年から続くコロナ禍の状況ではありますが、今年は明るい年になりますように。

  

【リンク】新型コロナウイルス感染対策HP(内閣官房)