東京都の時短営業に係る協力金、大企業ももらえます

補助金・給付金
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これまで東京都が飲食店に対して要請している時短営業に対する協力金は、中小企業、個人事業主が対象でしたが、ついに大企業も対象になりました!

緊急事態宣言下で、チェーン店、個人店など関係なく、飲食店に対して時短営業の要請が出ているのに協力金は中小企業、個人だけというのはおかしいという声もあり、やっと対象になったような感じです。

  

現在わかっている事は、

対象となる期間は

1月22日〜2月7日までの17日間で、

要請に協力することで

1店舗あたり102万円支給されます。

中小、個人と同じく1日あたり6万円になります。

そのほか、

営業時間は5時〜20時までの間で、

お酒の提供は11時〜19時まで、

各店舗に「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示

といったことも共通です。

  

注意点は、都内にある全ての直営店が要請に協力しないともらえないという事です。

都内にある直営店舗のうち、1店舗でも要請に協力しなかった場合、もらえる給付金はゼロになります。

さすがにフランチャイズ店にまでは対象としていませんが、フランチャイズ店に対しても協力依頼はしてねということになっています。

 

申請に関しては、中小企業、個人事業主とは別にサイトを立ち上げるとありますが、

報道発表資料には”中小、個人対象の時短協力金の対象に大企業も追加”とありますので、必要な書類も中小、個人と同じようなものを想定しておけば良いのかなと思われます。
(あくまで現段階での想定ですが、、、)

今はまだこれ以上の情報は出ていませんが、今後の情報にご注目ください。

みんなでコロナ禍を乗り切りましょう!!

 

【リンク】東京都産業労働局HP