一時支援金の「事前確認」について

補助金・給付金
スポンサーリンク

やっと「一時支援金」の申請が始まりました。

その中でも「事前確認」に関することを書いていきたいと思います。

「一時支援金」の申請では、持続化給付金等で問題となった不正受給などへの対応策として、

専門家による「事前確認」を受けないと申請が進まないようになっています。

  

この「事前確認」で確認することは、

・本人確認

・事業を実施しているか

・給付対象等を正しく理解しているか

といった内容になります。

  

私もすでに何件か依頼を受けて確認させていただきましたが、その中で注意するべきポイントとなるのは「事業を実施しているのか」の確認をすることです。

「事業を実施しているのか」を確認するために、

2019年〜2021年の対象月までの約2年分の売上台帳や請求書の中からいくつかピックアップして、売上台帳どうりの入金がちゃんとされているのかを通帳の入金履歴と照らし合わせて確認していきます。

そのため、青色申告決算書などでは1年分の合計になってしまっていて確認ができないため、個別の売上が確認できる売上台帳や請求書が別で必要になります。

こちらに関しては、一時支援金の申請サイトには必要書類としてアナウンスがされていないため、知らない方が多い印象です。

私も探してみましたが、見つけるのが大変でした。。

「申請に必要な書類」ではありませんが、「事前確認に必要な書類」が別にあるとは思いませんよね。。。

※一時支援金サイトが更新されていました。

下記に事前確認に必要な書類に関するリンクとリンク先PDFからの抜粋を貼っておきます。

【リンク】経済産業省・一時支援金ページ

経済産業省「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金の詳細について PDF(2021年3月8日時点版)」より抜粋

  

スムーズに事前確認をするためにも必要書類をご確認ください。

また事前確認や申請代行などに関することはお気軽にご相談ください。

  

【リンク】マンシー行政書士事務所/一時支援金